石川県森林公園にて、表題の講習会を受けてきました。
「森林セラピー」という言葉に以前から興味があり、お誘いのメールが来て参加した次第です。
仕事以外の興味ある講習会は久しぶりで、一人の参加とあって新鮮な気持ちでした。
平日という事もあり、6名ほどの参加者でしたのでこじんまりとした環境に安堵しました。
座学講習から庭に出て、講師の方から「静かに耳を澄まして過ごしてください。」と言われ
天気も良く寝転がっていると風の音や、鳥のさえずりが聞こえてきます。
大きく呼吸をしながら、空を見上げ廻りの事も気にせず過ごすとリラックスしてきました。
石川県に住み30年以上経ちますが、津幡町の森林公園には初めて行きました。
幼少期を過ごしている方は、学校からの遠足や町内の行事に行った事がある方も多いと思います。
兼六園の100倍もある大きな敷地は、2023年の集中豪雨被害にあってそのままの箇所が沢山ありました。
それでも多くの自然があり、午後からのフィールドワークでも植物に詳しい方からいろいろ教えていただいたりフカフカの落ち葉やコケの上で裸足になったりetc
五感で自然をたっぷり感じる時間となりました。
同じ松でもクロマツとアカマツでは、植生が全く違うこと。
人間が苦手な香りの花は、虫を呼び込み受精を促す等、自然界の面白い話が満載です。
まるで絨毯のように盛り上がった苔の上を素足で歩くとふっカフカで気持ちよかったです。
これらの体験はぜひ子供さん達にしてほしいと思います。
機会があれば、森の案内人としてお手伝いする事もあるようなので興味がある方はお問合せください。
担当の方にお繋ぎします。
これから、気持ちの良い季節となりますから屋外でたっぷり遊びましょう。 sawano